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ハワイ旅行でレンタカーを利用する時の方法や注意点

2019/05/30
 
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はじめまして☆さくらこです。 初代Macからのパソコン歴20年以上の主婦ブロガーです。 主婦目線で気になったことなどを色々書いています!

ハワイ旅行での移動はレンタカーが便利です。

バスなどの公共交通機関は安くていいのですが、もう少し自由に行動範囲を広げたい場合はやはりレンタカーが一番です。

時間を気にしないで行動することが出来ますし、グループでの旅行なら経済的にも利点があります。

空港には大手レンタカー会社のカウンターがあるので、借りるのも返すのもとっても便利なんです。

また、1日だけ借りる場合は、ワイキキの営業所で借りるのがいいですよ。ハワイの交通ルールさえ覚えてしまえば、快適に移動することが出来、楽しい旅行になります。

ここではレンタカーの利用方法や注意点などをご紹介していきたいと思います。

ハワイ旅行でのレンタカー利用方法

日本で予約する方法

現地で予約も出来ますが、夏休みなどのハイシーズンになると希望の車種が選べない場合があります。

日本で事前に早めの予約をしておけば、希望の車種が選べますし、早期割引があったりするのでお得に予約することが出来ます。

また、小さなお子さんがいる場合はチャイルドシートの予約も出来ますし、カーナビ付きの予約も出来ます。

現地で車を借りる

日本で予約した場合は、発行された予約確認書やクーポン券等を持参し、現地で必要書類の確認事項を記入すれば、すぐに借りる事が出来ます。

記入事項は、利用日数・返却場所・宿泊ホテル・日本の住所と電話番号・任意保険加入の有無等を記入します。

返却方法

返却するときは、レンタカー会社によって、ガソリンを満タンにする場合と、返却時に生産する場合がありますので、事前に確認しておく必要があります。

もし、交通渋滞などで、返却時間を超過してしまったりすると追加料金が掛かる場合があるので注意して下さい。

返却は契約したレンタカー会社の営業所へ車を持っていき、スタッフがチェックした後、鍵を返却して、明細書や清算がある場合は支払いをして完了となります。


保険に入ることをおすすめします

ハワイ旅行の際、レンタカーを契約した時点で、日本の強制保険にあたる対人・隊物の保険に自動的に加入されますが、万が一のために任意保険にも加入したほうがいいと思います。

アメリカは医療費が物凄く高く、万一人身事故を起こしてしまうと、強制保険だけでは補償しきれず、高額な費用が掛かってしまう場合があります。

日本で予約できるレンタカーのプランには、任意保険が降るカバーされているものもあるので、是非入っておくことをおすすめします。

レンタカーを借りる時に必要なのは?

国際運転免許は?

現在は日本の運転免許のみでレンタカーをレンタルすることが出来ます。しかし、国際運転免許証を用意しておくことで、万が一事故をおこしたときなど手続きがスムーズになるため、可能であれば国際運転免許証を予め用意しておいたほうがいいでしょう。

クレジットカードが必要

レンタル時、運転者名義の国際クレジットカードが必要です。クレジットカードはデポジット(保障)として提示する必要があるため、必ず運転者名義のクレジットカードが必要になります。

アメリカでは何歳から運転出来る?

ハワイでレンタカーを借りる事が出来るのは、21歳以上です。ただし、25歳未満は追加料金が必要になりますので注意して下さい。

子供連れの注意点

車内ではシートベルトの着用が法律で義務付けられています。子供についても、後部座席に座らせる、4歳未満の乳幼児はチャイルドシート、8歳未満(身長145cm未満で体重18kg未満)の子供はブースターシートが必要です。

これらはレンタカー会社でオプションでの追加となるため、追加料金が必要です。


日本で予約できるレンタカー会社

アラモレンタカー Alamo

  • ダニエル・K・イノウエ国際空港
  • ワイキキ営業所

エイビスレンタカー Avis

  • ダニエル・K・イノウエ国際空港
  • インターナショナルマーケットプレイス内

ダラーレンタカー Dollar

  • ダニエル・K・イノウエ国際空港
  • ワイキキビーチマリオット内

ハーツレンタカー Hertz

  • ダニエル・K・イノウエ国際空港
  • インペリアル・ハワイ・バケーションクラブ内

バジェットレンタカー Budget

  • ダニエル・K・イノウエ国際空港
  • インターナショナルマーケットプレイス内

ハワイのコインパーキング使い方

市街で車を停める場合は、短い時間でもコインパーキングを利用するようにしましょう。公共駐車場は道路沿いにも設置されていて見つけやすいです。

自分が駐車しておきたい時間分のコインを入れればOKです。使用できるコインは25¢、10¢、5¢の硬貨のみなので、事前に用意しておく必要があります。

ハワイの道路交通標識

ハワイでのガソリンの入れ方

給油前の手続き

ハワイのガソリンスタンドのほとんどはセルフサービスです。キャッシャーへ行き、利用する給油ポンプ番号を告げて、前金(デポジット)を支払います。クレジットカードであれば、カードを通すだけなので簡単です。

ノズルを外す

レンタカーの場合は無鉛ガソリンを給油します。ですので、アンレディッド(無鉛)のノズルを外して、スタンドに設置されているレバーをオフからオンにします。

メーターの料金表示が「0」であることを確認して、ガソリンタンクの注入口の奥まで差し込みます。

給油する

グリップを軽く握るとガソリンが注入を開始します。メーターを見ながら必要な分だけ給油したら、手を緩めて注入を止めます。最後にレバーをオフに戻して、ノズルを元の位置に戻します。

清算する

給油が終わったら再びキャッシャーに行き、スタッフに自分が使用したポンプ番号を伝えると、現金の場合はデポジット分を差し引いた金額が提示されます。

クレジットカードなら機械操作のみでOKなので簡単です。

ハワイ・ホノルルでのドライブ注意点

ハワイの道路は右側通行

車はすべて左ハンドルです。シフトレバーやウインカーの位置が日本とは逆なので間違えないように注意して下さい。

道路は右側通行です。右左折の時や駐車場から出る時など、左車線に入ってしまわないように注意しながら運転しましょう。


距離や時速はマイル表示

制限速度やスピードメーターはマイル表示です。1マイルは約1.6kmなので、時速50マイルは約80kmということになります。

赤信号でも右折出来る

基本的に信号が赤でも、安全上の問題がなければ右折することが出来ます。ただし、「NO TURN ON RED」の標識がある場合は、赤信号であっても右折することは出来ません。

シーツベルトは法律で義務化されている

運転手は勿論、同乗者も全てシートベルトを着用しなければなりません。子供は後部座席に、4歳未満はチャイルドシート、8歳未満はブースターシートで着用しなければいけません。

停車中のスクールバスは追い越し禁止

日本ではスクールバスが止まっていても追い越し出来ますが、ハワイではスクールバスが赤いストップサインを出して停車している時は、追い越してはいけません。中央分離帯がない道路では、対向車線にいても停車する必要があります。

一方通行や駐車違反に注意する

ホノルル市街は、一方通行が多いです。ワイキキのメインストリートである、カラカウア通りも一方通行です。

また、駐車違反の取り締まりが厳しく、すぐにレッカー移動されてしまったりするため、必ず駐車場に停めるようにしましょう。

ホテルによっては、スタッフが駐車場への出し入れをしてくれるサービスもあります。その場合チップとして2~5ドル必要です。


トラブルにあってしまった場合

万が一、路上駐車でレッカー移動されてしまった場合は、すぐに警察(911番)に電話をして、担当のレッカー会社を教えてもらいます。レッカー代と車の保管料を支払います。

この時、反則切符を受け取り、交通裁判所で罰金を支払うか、オンライン手続きでクレジットカードで罰則金を支払います。

英語に自信がない場合は、旅行会社に連絡するか、クレジットカードの保険があれば、カード会社に相談しましょう。

また、交通事故を起こしてしまった場合は、車を道の右側に寄せて安全を確保し、警察(911番)に電話をします。その際、レンタカー会社にも必ず連絡して支持を待ちます。

レンタカーを上手く利用して、楽しいハワイ旅行になるよう、注意しながら運転してくださいね。

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はじめまして☆さくらこです。 初代Macからのパソコン歴20年以上の主婦ブロガーです。 主婦目線で気になったことなどを色々書いています!

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