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「世界一受けたい授業」生乾きの臭いを防ぐ方法!梅雨の洗濯物の生乾き臭撃退法

2019/11/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
はじめまして☆さくらこです。 初代Macからのパソコン歴20年以上の主婦ブロガーです。 主婦目線で気になったことなどを色々書いています!

5月26日に「世界一受けたい授業」で放送された、「生乾き臭の撃退法」について紹介したいと思います。

梅雨の時期の家事の悩みといえば、部屋干しで匂いが気になったり生乾きになったりする「洗濯」ですよね。

実は、梅雨の洗濯物の生乾きの匂いは、簡単に解決することが出来ます。

生乾き臭を撃退するために必要なことは?

洗濯槽そのものが汚かったらいくら洗っても臭いはとれません。

衣類についていた汚れやホコリ、水垢、洗剤の残りカスが洗濯槽に蓄積するため、洗濯槽に菌が繁殖してしまいます。

雑菌だらけの洗濯槽で洗うと臭いの原因になります。

洗濯槽の中は、雑菌の温床です。洗濯をする前に、洗濯槽の掃除をしておきましょう。

ドラム式の場合、ゴムパッキンや乾燥フィルター・排水フィルターもこまめに掃除をするのがベストです。

洗濯槽の掃除

市販の洗濯槽洗剤を使用し、一番高い位置まで水を張ります。

洗濯の標準コースを1サイクル行います。

ドラムの中(洗濯槽)の掃除は月1回、ゴムパッキンは週一回、フィルターは毎日掃除するようにしましょう。

生乾き臭撃退のポイント

洗濯物を長く放置しないようにする。

洗う前の洗濯物をカゴなどに入れている場合、2日分3日分と放置すると良くありません。

脱いだ服を洗わずに長く放置していると、皮脂汚れが「モラクセラ菌」のエサになってしまいます。

この「モラクセラ菌」生乾き臭の原因になるのです。

洗濯物は5時間以内に乾かす

洗濯物を5時間以内に乾かすのが生乾き臭を防ぐポイントです。

5時間以内に早く乾かすには、端に丈の長い物・真ん中に丈の短い物というように、アーチ型に干すのがおすすめです。

アーチ型に干すことで、空気が流れて早く乾かすことが出来ます。

また、扇風機を使い風の力を利用するのもベストです。

例えば、ワイシャツなど扇風機を使わずに乾かすと2時間程かかりますが、扇風機を使用して乾かすことでたった45分で乾かすことが出来てしまいます。

ジーンズを早く乾かす干し方

生地が厚いジーンズを早く乾かすには、筒状にして裏返して干すのがベストです。

裏返して丸く筒状に干すことで、生地が重なり合っているポケットの部分までしっかりと乾かすことが出来ます。

長袖シャツが早く乾く干し方

長袖シャツを干すとき、脇の辺りが乾きにくかったりします。

早く乾かすには「もう一本ハンガーを使うおばけ干し」をします。

洗濯物は上から乾いていきます。袖だけをもう一本のハンガーに引っ掛けて、袖を上の方に持っていくことで、乾き始めるのが早くなり全体が早く乾いていくのです。

一般的な長袖シャツの干し方では、乾くまで6時間程かかりますが、この「おばけ干し」だと約4時間半で乾かすことが出来ます。

窓を開ける

梅雨の時期、雨が降った時は、窓を閉める方がほとんどだと思いますが、洗濯物を室内干しする場合、窓を開けて風を入れたほうがいいそうです。

洗濯ネットの効果的な使い方

洗濯ネットはデリケートな衣類の形を崩さない様に洗う事が出来ますが、効果的な使い方のポイントはネットと衣類のサイズをピッタリ合わせることです。

ネットが大きすぎると、衣類がネットの中で泳いでしまい、衣類を傷めることに繋がってしまいます。

そういった場合は、洗濯ネットの余っている部分をゴムで縛り、ピッタリサイズにしてしまいます。

まとめ

洗濯は毎日のことですし、特に梅雨の時期の部屋干しは主婦にとっては大変ですよね。

少しでも部屋干しの生乾き臭を防いで、梅雨の時期の洗濯をのりきっていきたいですね。

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