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令和「御朱印めぐり」疑問や知っておきたい基本マナーを紹介

2019/05/29
 
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はじめまして☆さくらこです。 初代Macからのパソコン歴20年以上の主婦ブロガーです。 主婦目線で気になったことなどを色々書いています!

令和の新時代になり、さらに御朱印がブームになっています。

ここでは、これから御朱印集めをはじめたいと思っている人が疑問に感じることっや、知っておくと良い事などを紹介していきたいと思います。

全てのお寺や神社で御朱印はいただけるの?

お寺や神社では、宗派によっては御朱印を受け付けていない宗派もあります。

浄土宗や浄土真宗などは御朱印を受け付けていないようです。

日中の時間帯で、僧侶や神職の方がお見えになる場合、御朱印の対応して頂ける場合が多いそうです。

また、日蓮宗のお寺では御朱印の事を「御首題」と呼ぶのに習い、「御首題」をお願いしますというのがいいですね。

御朱印をいただくベストな時間帯は?

時間帯は寺社によって違いますが、大体午前9時~午後4時までの間であれば、御朱印を頂く事が出来ます。

しかし、境内の開門時間と別に、御朱印受付の時間を設けている寺社がほとんどだと思います。

受付時間をきちんと守り、終了間際や直前にお願いすることはマナー的にもよくありませんので気を付けましょう。

御朱印をいただくのは参拝の前?後?

基本的に御朱印をいただくのは、参拝後がマナーです。

きちんと参拝を済ませてから御朱印を頂くようにしましょう。

しかし、最近の御朱印ブームで御朱印を求めている方が増えているため、寺社によっては、参拝前に御朱印長を預けて、参拝をしている間に御朱印を書いてもらうようにしている所もあるようです。

どちらか分からない場合は、事前に聞いてからの方がいいかもしれません。

御朱印を頂くとき納める金額は?

お寺では「朱印料」、神社では「初穂料」と呼び、御朱印を頂く際にお金を納めます。

この時の金額はまちまちで、300円や500円、なかには1000円のものや、気持ち(志納)としている寺社もあります。

御朱印はお金を支払って購入するという考えのものではないので、マナーとして、お釣りが発生しないように小銭を用意しておきましょう。

ひとつの寺社で色々な御朱印がある?

大きな規模の寺社では、本堂以外に摂社・末社・奥の院といった感じでそれぞれに御朱印がある場合も。複数の御朱印がある場合、自分の希望する種類を伝えます。

また、四国八十八か所霊場などの札所になっていれば、通常の御朱印以外にも、札所の御朱印も用意されているので、御朱印にも色々な種類が存在します。

御朱印の書き手が変わると、筆到も当然変わります。

行事や催事の期間中であれば、その時だけの限定の御朱印が登場することもあります。

御朱印はいつも同じとは限らないので、御朱印との出会いはその時だけの物という意識を持ち、ありがたくいただきたいですね。

御朱印帳入れはマストアイテム

大切な御朱印帳を入れるケースやポーチなどがあれば、御朱印帳が汚れたりしないのでお勧めです。

また、御朱印袋や御朱印ホルダー、御朱印バンドなど、色々な商品が販売されているので、せっかく御朱印集めをするのであれば、是非用意するのがいいですね。

御朱印帳はお寺と神社で分けた方がいいの?

決まりはないようですが、一部のお寺では「神社の御朱印帳には書けません」と断られる場合もあるそうです。

やはり御朱印帳は、お寺と神社で分けた方がいいかと思います。

また、自分でテーマを決めて使い分けるのもお勧めです用。(例えば「恋愛成就祈願用」など)

御朱印帳を忘れた場合は?

御朱印をいただくために訪れたのに、御朱印長を忘れてしまった場合、寺社に用意してある紙に書いてくださったり、書置きされている御朱印を頂く事ができます。

もし、忘れてしまった場合はその旨を伝え、帰宅後に御朱印帳に貼れば問題ないでしょう。

御朱印帳を渡すときに気を付ける事は?

御朱印帳を渡すときは、カバーや裏写り防止の紙などすべて取り除いた状態で渡しましょう。

最初に書き手の方に挨拶をし、帳面を開いた状態で「ここにお願いします」と一言声をかけて渡します。

また、自分の御朱印帳に名前を書いておくと、他の人と取り間違いを防ぐのにも役立ちますので、名前を書いておくことをおすすめします。

まとめ

最近の御朱印ブームで、混雑している寺社もあるようです。

目の前で御朱印を書いていただけない場合もあり、時間がかかる場合もありますので、事前にどのくらいの時間がかかるのか、聞いておくのがベストですね。

もし混雑していなければ、御朱印を頂いたあとに、宗派の教えなどについても聞いてみたりするのもいいかもしれませんね。

皆がそれぞれきちんとマナーを守って、御朱印集めをしたいですね。

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